2007年04月22日

ジェニファー・コネリーとブラッドダイヤモンド

レオナルド・ディカプリオ主演「ブラッド・ダイヤモンド」に出てきた美女は誰だろう?と思ったら、ジェニファー・コネリーでした。
ジェニファー・コネリーは鼻が高くツンととがっているけれど、
お高くとまっている感じはせず、
知的で、よく考えながら行動する人という印象でした。

ジェニファー・コネリーは、
ニューヨーク出身のハリウッドスターです。

モデル出身で、
1984年に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で映画デビューしています。


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は、
ロバート・デ・ニーロとジェームズ・ウッズが出演。
セルジオ・レオーネ監督の遺作となりました。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は、
アメリカの禁酒法時代のニューヨークの話です。

ユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を、
描きました。


その後ジェニファー・コネリーは、
日本ではポストブルック・シールズとして注目されました。
日本語でのレコードも発売されたそうです。


ジェニファー・コネリーには、二人の息子がいます。


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posted by ちほりん at 05:52 | ブラッド・ダイヤモンド

2007年04月21日

レオナルドディカプリオとブラッドダイヤモンド

レオナルドディカプリオ主演のブラッドダイヤモンドを観てきました。
友人がここ数年の映画の中でナンバーワンだと言うので(笑)、
観にいってきました。
レオナルド・ディカプリオを、友人もあまり好きじゃなかったんだけど、
この「ブラッド・ダイヤモンド」を観て、レオナルド・ディカプリオのすっかりファンになってしまったそうです(爆)。
ブラッドダイヤモンドのディカプリオは、とても素敵だったというのです。

さて、私もレオナルド・ディカプリオがあまり好きじゃなくて、
彼の映画は全く見たことがありませんでした。

「タイタニック」さえ、観なかったんですヨ〜。


でも、年を重ねたレオナルド・ディカプリオは、
とてもよかったです。
ドンドン人間性が変わっていくのが、よかったですね。

映画の中で、
少年兵にされて人殺しをしてきた子供を預かって、
学校を運営し、
子どもと一緒に歌を歌ったりと生活をしている教師が、
人間の性善質を信じるかとレオナルド・ディカプリオにたずねるシーンがあります。

私は、どんな人も根本は性善質だと思っています。
しかし両親ともに生まれ故郷の南アフリカで殺されて、
兵士になったレオナルド・ディカプリオは、
「ただ(=JUST)人間がいるだけだ」
というようなことを答えました。


そのとき教師は、
「行動が、善悪を決める」
と言いました。

結構、ズシ〜ンときたなあ・・・。

私は、他人がいい気持ちになるような行動をしているだろうか・・・、
と思ったから。
(思わず意地悪したり、
こどもにイライラをぶつけたりしているから(反省))。


さて、映画「ブラッド・ダイヤモンド」は、
友達が、

「最初は見ていられないシーンが続いて、吐きそうになるよ」

と教えてくれていました。

だから私は、吐かずにすみました(マジ)。

聞いていなかったら、
あんまりにもビックリして、こわかったかもしれません。


友達は、世界中の人に見てもらいたいと興奮して話していましたが、
私はアフリカに観光にいく前にこの映画を見て、よかったと思いました。

私はいつか、子どもを連れてアフリカでサファリ・ツアーをしたいと思っていました。

ライオンや大好きなキリン、鹿の群れや象をこの目で、
また動物園状態ではなく、野性の姿で、
見てみたいと思っていたからです。


でもこの映画を見ていなかったら、
アフリカの人々の悲しみはわからないまま、
ただアフリカはよかった、ヨカッタで終わったかもしれません。

この映画を見たから、アフリカ旅行に行くときには、
アフリカの人々に敬意を持てると思いました。

見ていなかったら、
耳で人種差別とか貧しいとかはわかっていても、
日本人であること、
戦争のない国に生きていること、
豊かな日本で暮らせていることなどに、
優越感を持って、アフリカの人に接していたと思うから(恥)。


映画「ブラッド・ダイヤモンド」は、
2007年度アカデミー賞5部門にノミネートされました。

レオナルド・ディカプリオは、
アカデミー賞主演男優賞に選ばれています。


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posted by ちほりん at 14:08 | ブラッド・ダイヤモンド

2007年04月20日

ブラッド・ダイヤモンド

「ブラッド・ダイヤモンド」映画を見てきました。
映画「ブラッド・ダイヤモンド」の最後に、こんな感じの字幕がでました。
消費者が決めるのだ、と。


私は友人にすすめられて、「ブラッド・ダイヤモンド」を見ました。
本当はちょっと難しそうだったので、
見るつもりはありませんでした。
予告を見ても見たいという気持ちになれなかったし、
戦争の話は見たくない、と思いました。

でも友人が、すごく感動、感激したから、
ぜひ、みんなに見てほしい!!
と宣伝しまくったので(笑)、見に行ったわけです。


映画「ブラッド・ダイヤモンド」が終わりに近づいたとき、、
友人に見た感想をなんて伝えようかな・・・と、ふと思いました。

そんなときに、

消費者が決めるのだ

という字幕がでました。

私は、この一言でやっとわかったのです。


アフリカで採れた、
象牙、金、石油、ダイヤモンド・・・。

これらが、
どんなに多くのアフリカ人の犠牲の上で日本に届いたかを・・・。


私たちが買わなければ、
ダイヤモンドも金も価値がないのです。

アフリカで戦争や内紛が続かなくていいのです。


だから私はその字幕を見て、決めました。

もう、生涯、
ダイヤモンドとゴールドは買わない、と。


このダイヤモンドとゴールドですが、
私は宝石の中でいちばん大好きなもので、
これからもずっと買い続けるつもりでした。

でも、ゴールドもダイヤモンドも、
アフリカ人や大勢の犠牲者の上に成り立っているものと知ったからには、
もう、買いません。


今すでに持っているゴールドとダイヤだけで十分です。

これ以上、自分が買うという立場で、
アフリカを傷つけたくないと思いました。


私は、いつかアフリカに行って、
ライオンやキリンなどを見たり、
原住民の人たちと暮らしてみたりしたいと思っていました。

そのとき、胸を張って、
私なりにアフリカを守っていると思えるように、
私は決心をしました。




ちなみに、
本当は先日、オダギリジョーの「東京タワー」を見て、
オダギリジョー、かっこいい♪
と思ったので、
今日はオダギリジョー主演の「蟲師(むしし)」を見に行くつもりでした。

でも、
「ブラッド・ダイヤモンド」を見てよかったです。

ブランドや高価な宝石などに頼らないで、
安物でおしゃれのセンスを磨こうと思いました。


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posted by ちほりん at 23:41 | ブラッド・ダイヤモンド