2007年03月27日

「アンフェア」篠原涼子

篠原涼子主演の映画「アンフェア」を観た。
「アンフェア」の予告を観たときから、
この映画「アンフェア」を楽しみにしていた。

それは、なんと言っても篠原涼子がかっこいいからであり、
そしてシングルマザーという設定らしい警察官の篠原涼子が、
自分の娘を救い出す話だから、
シングルマザーである私は見のがせなかったのだ。


映画「アンフェア」は、
美人の篠原涼子がかっこよくて、とってもキマッテいた。

篠原涼子の上司役は、誰だろう?
見たことあるなあと思っていたら、
映画終了後のクレジットで、江口洋介だとわかった!

江口洋介は、
江口洋介が長髪だった若いときに、よくテレビで見てました(笑)。

江口洋介は1990年代初頭のテレビドラマ『東京ラブストーリー』や『愛という名のもとに』などの、
トレンディドラマによく出演していたのだ。


さて、「アンフェア」に出てくるオトコたちはみな、
セクシーでかっこいいのが、
とってもヨカッタ!

しかも、みんなワルである。
それがいい!


そして何より、篠原涼子が娘に、
「いいママになるからね」というと、
「ママはいいママだよ」と娘が答えるところ。

お決まりのパターンだけど、
泣いてしまった。

子どもにとって、
ママはいつでも”いいママ””ステキなママ”だ。

そして、死にそうになりながら娘が、
「ママのことずっと待っていた」と言うのだ。


そう、子どもはいつでもママが振り向くのを待っている。
忙しいママが、
自分を見つめてくれるのを待っている。

私も、自分が子ども時代にそうだった。
いつも忙しい母親が自分を見つめてくれるのを、
待っていた・・・。
(願いは叶わなかったけれど・・・)


シングルマザーとして、
いつもいそがしぶっている私のことを、
わが子も私が振り返るのを待っていることだろう。

その振り返る数秒を、大切にしなきゃ。


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posted by ちほりん at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンフェア・篠原涼子